セルフプレーのカート操作

こんにちは!佐田です。

みなさんは、普段キャディ付きとセルフプレー、どちらが多いでしょうか?私は殆どセルフプレーなのですが。今回のお話、キャディ付きでは全く考えなくてもいい事なのですが、セルフプレーではちょっと意識しないといけないポイントです。と、いうのもとりあえずラウンドするならまだしも、ちょっと仕事がらみの相手など、粗相が許されない相手だと結構相手の心証に影響を及ぼすものです。

そこで今回は、セルフプレーの時のカート操作について考えてみたいと思います。

さて、まずは一番多いタイプである「電動カートリモコン無」です。

リモコンが無い電動カートの場合、カートに乗っていないとカートを操作できません。一番ダメなのは、気がついたらカートが置き去り、というパターンです。この場合、カートに戻らないといけない為時間も食いますし、体力も使います。そこで、自分がもてなす側の場合、こまめにカートに戻り、カートを常にパーティ全体のペースに合わせて移動させることが必要となります。ただし、これはある程度自分のプレーが落ち着いてできる人の気にするポイントです。まだ自分のプレーがおぼつかない人は、カートから離れるときに、近くの上手な人に「すみません、カートよろしくお願いします!」と一声かけるクセをつけましょう。こうすることで進行の遅れを未然に防ぐとともに、周りの方から好印象を持たれるようになります。

次に「電動カートリモコン有」です。

もてなす側はできるだけリモコンを所持するようにしましょう。リモコン操作は率先して行うとポイントが高いです。ただし、パーティ全体の進行をしっかりみることができないと、カートが遅れて進行も遅れます。そうなると、せっかくリモコンを持っているのに評価はガタ落ちです。そこで、もてなす相手でもある程度(平均スコア90台以上)上手な方である場合はリモコンをお願いするのも一つです。「私がリモコン操作をするとご迷惑になるかもしれませんので、お願いできますか?」と一声かけてお願いすれば、相手も悪い気がしませんね。

最後に「手動カート」です。

こちらは運転をしなければいけませんので、原則免許保有者が運転を行います。もてなす側でも免許がない方はあまり積極的にカートを操作するべきではありません。ただし、相手が飲酒している場合などは運転すべきでしょう。また、自分のプレーがおぼつかない方は、周りの方に一声「カート運転、お願いします!」と声をかけてから移動します。

 

いかがでしょうか。大抵これがセルフプレーのカート操作の考え方になります。一番大切なのは、パーティ全体の進行を阻害しないこと。どんなゴルフの上手な方でも、周りをよく見てカートを適切に操作できないようではいけません。デキるゴルファーは、こうしたカート操作など、ちょっとした事の気付きだったり、配慮が上手なゴルファーなのです。みなさんも、カートをしっかり操作し、デキるゴルファーを目指しましょう!




試用インプレッション!ESTIVANT「サムライ」

こんにちは!佐田です。

いやー、すっかり春ですね。私、先日ゴルフに行ってきました。その際、以前ゴルフフェアで発見したグッズを色々試してみようと思い、ラウンドに向けて色々準備をしてみました。おかげで大変な荷物になってしまいまして…。私普段ゴルフの際の荷物は最低限に抑えたい人なので、それだけでちょっぴりストレスでしたが、楽しみが勝ったので。

そんな中で最も楽しみだったのが、タイトルにもあるESTIVANTの「サムライ」。ゴルフフェアで発見したのですが、ESTIVANTからついにボールが出た、ということで入手。ドライバーは以前試して、かなりのポテンシャルを感じましたが、こちらのボールはどうなのか?ということで早速試してみたわけです!

それでは、早速試した結果についてお伝えしていきましょう!

①『ドライバーショット』

まず、ドライバーでのティーショット。1発目は、なんと…チーピンが出て左OB。いきなりボールを無くすという悲しい結果に。ただ、その1球を打って、ビックリしました。打った感触はとても柔らかく、フェースとの接地時間がとても長く感じたのです。ESTIVANTと言えばドラコン。なので勝手に弾くイメージを持っていましたが、この「サムライ」は吸い付くような手ごたえが特徴的でした。

その後も打っていて感じたのですが、接地時間が長いためかとてもボールが捕まります。全体的に左に飛ぶ割合が多かったので、スライスが悩みの方にはオススメできるでしょう。また、ESTIVANTドライバーも捕まりがいいので、このあたりの相性はバツグンかもしれませんね。ちなみに私は逆にボールが捕まるタイプなので、逆に捕まりすぎて少し逃がすくらいでちょうどよかった感じでした。

そして、もう一つ感じたのがスピン量の少なさです。ドライバーショットについてはスピン量が総じて少なく、風にも強い印象がありました。こちらも、スピン量が多く飛ばないゴルファーには強い武器になりそうです。ただ、ロースピンボールにありがちなスピン量の不安定さは感じませんでした。しかし、私自身はどちらかというとバックスピン量が少ないタイプなので、そういうタイプの方はドロップして飛ばないケースもありますので注意が必要です。

これらの結果から、飛距離や方向性に悩むアマチュアゴルファーにはかなりオススメのボールと言えそうです。一方、捕まるタイプ、ロースピンタイプの方は使用に注意が必要かもしれません。

②『アイアンショット』

セカンドショットでのアイアンでのショットは、やはり全体的に柔らかい打感がとにかく印象的でした。ドライバー同様やや捕まりが強い感じはあります。オフセンターヒットでの不快感が少なく、ストレスの少ないゴルフができそうです。また、ショートアイアンでのフルショットでは十分なスピン量が出ます。この辺りはT社やD社の最高級モデルのボールにも引けを取らない性能を感じました。

一方、スピン量が多いのは芯でとらえた時で、芯を外した時とのスピン量や飛距離の差が大きいところがあります。特にPWやSWなどでのフルショット使用時は距離のバラツキに注意が必要です。

前評判では、アイアンの飛距離が伸びた、という話も聞きましたが、私個人に関してはそれほど伸びた印象はありませんでした。ただ、オフセンターヒットの際の飛距離落ちが少なかったのは良かったと思います。

アイアンショットについては全体として高いパフォーマンスが期待できそうです。

③『アプローチ・パット』

ショートゲームの方はどうかというと、やはり打感の柔らかさがとても印象的です。アプローチのスピン量についても高級スピン系ボールと同等の性能と言えると思います。また、接地時間が長く感じるので細かいコントロールもしやすく、上級者も納得の使用感が得られるのではないでしょうか。また、柔らかい打感は自然と力みを抜いてくれるので、アプローチでついついパンチが入ってしまう方などにはオススメですね。

アプローチに関していうと、穴は感じられず、かなりハイレベルな性能を持っていると評価できます。

そしてパットも柔らかい打感が特徴。O社のようにフェース素材が柔らかいものよりは軟鉄やステンレスの硬めの素材との相性がいいと思われます。また、ボールの転がり出しはとてもスムーズでした。

ラインに乗せるパット、逆にしっかり打つパットどちらにも安心感があり、柔らかいボールにありがちな打ち切れない感はありませんでした。

また、繰り返し他のボールも含めパッティングをしていてちょっと感じた部分ではありますが、比較すると少し芝目の影響を受けやすいボールかもしれないな、と感じました。本当に気持ち程度ですが、カップ周りの強い芝目でボールがヨレるような感覚がありました。この辺についてはもっと使用して現場での状況を見極めたいですね!

④『総評』

このように一通り書いていきましたが、まず結論からいうと「とてもコスパの良いボール」ということです。確かゴルフフェアで見た際は販売予定価格が5000円くらいだったと記憶していますが、全体の性能は1スリーブ1500円のボールと全く変わらないものだと思っています。それがもう少し安い価格で手に入るというわけで、すごくお得ですね。

細かいところで言うと、アライメントの線が太く、そのあたりの構えやすさはありました。個人的には好きですね!

ただ、一方でドライバーのボールの挙動や特徴がハッキリしているため、使用して苦労する方も一部いらっしゃるかもしれません。自分のスタイルや特徴をしっかり踏まえてボール選びをする必要がありますね。

今回使った「サムライ」はそういう意味でハッキリとした特徴を持ったボールと言えます。皆さんも是非こちらを参考に、実際に試してみてはいかがでしょうか?




ゴルフフェアでこんなの見つけました!

こんにちは!佐田です。

かなりブログ更新さぼっちゃいました…。反省して、これからはもうちょっと頻繁に書いていきたいと思います。さて、この週末、パシフィコ横浜で開催されたゴルフフェアに行ってまいりました!実はゴルフフェア参戦が実に10年ぶりの私…。こういったイベントへの参加ってほとんどしてなかったのですが、今回は様々なきっかけもあって久しぶりの参加でございました。

午後から中を回ってみましたが、やはりいろいろなブースがあって楽しいですね。メジャーどころのブースには有名な方もちらほら。遼くんは見られませんでしたが、中嶋常幸さんや、タケ小山さんなどのトークは見させていただきました。とはいえメジャーどころの動向は分かっていた部分もあるので、なんとなく新鮮味もなく…。

そこで、未知のメーカーブースを探ってみることにしました。そんな中で見つけたものが1つありましたので、これをご紹介したいと思います。

韓国のメーカー、「オアイオテトラ」というグローブです!
最初見たとき、何だこれ?という状況でしたが、カタログをみてみることに。パナテトラという技術(針状構造の単結晶体)をグローブに応用し、特許の出願も済ませているとか。最近だとこの技術はスタッドレスタイヤなどで実用化されており、一番のポイントはそのグリップ力のようです。

実際に手を通してみると、「スーパー」と評するそのフィット感は確かに秀逸。表面の手触り、そして実際にクラブをグリップした感触も今までのゴルフグローブよりしっかり感を感じられました。

一方、グローブのデザインはというと…まあ新興の韓国メーカーにそこまでのレベルを求めるのはちと酷かな、と。でもまあ、デザインもヒットするための重要な要素ですので、これからの進化に期待したいものです。

後細かいところですが、パッケージの日本語表記がちょっぴり怪しいところもあり。まあこれも、ご愛敬ですかね。

ゴルフフェアではお試し価格1000円で販売していたため、しっかり購入してしまいました。営業担当者の弁では、2500円くらいでの販売を見込んでいる、とのことでした。ちょっと現在のクオリティで2500円での販売は厳しいんじゃないか、というのが私の見解です。そもそもグローブ市場で2000円を超える商品って天然皮革のトップブランド品くらいなもので、その他の中小メーカーの商品で2000円オーバーってのはかなり特殊な技術だったり秀でたデザインなどを持っているか、もしくは一流プロの使用実績があるとか、そんなところが必要です。

とはいえ、こうした攻めの開発って大好きなので、ぜひ色々工夫して、売れるグローブになってほしいな、とも思います。日曜まで開催しているので今日までなんですが、気になった方は是非みてみてくださいね!




第二回「ゴルポ会」開催しました!

こんにちは!佐田です。

今回のブログでは、先週末開催したイベントの様子をお届けしたいと思います!

今回も前回に引き続き、銀座線虎ノ門駅直結の虎ノ門ゴルフプラザ様にお世話になりました。今回は開始前からトラブルが・・・。そう、私が時間ギリギリに到着となってしまうアクシデント。そんな中集まって頂いた方は本当に優しく迎えてくれたのが救いでした。本当にごめんなさい。そんな中で早速スタートしたのでした。

13時からのスタートで、前回と変わらないくらいの人数で開始しました。今回は順番に自己紹介し、スペシャルゲストである竹内さんに加圧トレーニングの紹介をして頂きました。今回はゴルフだけでなく、加圧トレーニングの体験もできるイベントでした!早速練習&レッスンがスタート!

今回は最初からドンドン打席を回り、皆さんと交流&レッスン。ワンポイントずつではありましたが、すぐに結果が出る方が多く、笑顔の絶えないイベントとなっていました。

今回は、2回目の方もおおくいらっしゃいました。前回のスイングからの変化や、良くなったところ、できているところもアドバイスさせていただきました。そしてこちらも前回同様、測定器によるヘッドスピードチェックは、しっかり盛り上がっていましたね!!

そして、加圧トレーニングも盛況。今回加圧トレーニングを初体験、という方もいれば、知っていたけどちゃんと理解していなかった、なんて方もいらっしゃいました。実際に体験してみると皆さん口々に良さを実感したコメントをいただいていました。やはり「百聞は一見に如かず」ですね。体験してイメージが変わった方ばかりのようでした!

そして今回もあっという間に過ぎ去った2時間。本当に有意義な時間になりましたね。

 

というわけで今回も本当に楽しく開催できた「ゴルポ会」でした。次回は3月18日に開催しますので、ぜひぜひご参加おまちしておりまーす!!



 

貸切ゴルフ練習会を開催しました!

こんにちは!佐田です。

今回のブログは、ちょっと趣向を変えまして、先日開催したイベントのレポートをお送りしたいと思います。

この度お邪魔したのは、銀座線虎ノ門駅直結の虎ノ門ゴルフプラザ様。こちらは通常日曜定休のレンジなのですが、今回はオーナー様のご厚意で特別に打席を貸し切りにしていただきました。

13時からスタートしたイベントは、かなりの人数でスタート。皆様には名札を付けて頂き、最初に自己紹介から始めました。アイスブレイクもほどほどに、早速打席に移動し、レッスンと練習がスタートします!

最初は初心者の方々メインでレッスン。今回は2名の方が全くの初心者でしたので、まずは一人で打てるようになるまでレッスン。その後は他の打席を回りながら皆様にアドバイスをさせて頂きました。

打席数が8つのため、打たない時間もあったりしましたが、参加者同士で様々な会話を楽しんだり、佐田のレッスン風景を見たりなどなど、各自思い思いの過ごし方をされていました。

途中からは測定器によるヘッドスピードチェックが始まり、数人の方がヘッドスピードのチェックをしておりましたね!!

そんなこんなであっという間に過ぎ去った2時間。終わるころには仲良しになった方なんかもいつつ、最後に全員でボール拾いをして終了。大人数でやったので、5分で完全に拾い終わってしまいましたね。こういうボール拾いもまた練習の一部ですね。

 

というわけで本当に楽しく開催できたゴルフポート貸し切り練習会。次回からは同じ要領で「ゴルポ会」と名付け、毎月定期開催してまいりますので、ぜひぜひご参加おまちしておりまーす!!



ビジネスゴルフ通信VOL.002「グローブ選び」

こんにちは!佐田です。

さてさて、ビジゴル通信、第一回はご覧になりましたでしょうか。前回はクラブ選びについてご紹介させて頂きました。しかし、ゴルフに関する道具はなにもクラブだけではありません。そこで今回は「グローブ」に焦点を当ててお伝えしていきたいと思います。

 

グローブにこだわりを持っている方は結構少ないものです。価格で選んでしまっている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、必要以上に高額なグローブは、やはり消耗品である以上なかなか購入しずらいですよね。でも、機能性、デザイン、価格のバランスが良く、さらに相手に与える印象も考慮して選びたいものです。

さて、まず機能面ですが、一番気を遣いたいのが「グリップ力」ですね。しっかりとクラブを握れなければ、どんなに高価でも意味がありません。グリップ力は手のひら部分の素材に影響を受けます。そもそもグローブは、大きく分けて「天然皮革」と「人工皮革」に分かれます。まずはその差から見てみましょう。

「天然皮革」
・主に羊の革が使用される場合が多い。
・手触りが良く、自然なグリップ力。
・水気に弱く、濡れると使用できなくなる場合がある。
・耐久性が低く、すぐに消耗する。
・価格が高い。

「人工皮革」
・人工的に製造された皮革を使用。
・やや硬く、素材によっては滑りやすいものもある。
・水分に強く、洗濯できるものもある。
・耐久性が高い。
・価格が比較的安い。

ある程度の上級者になると天然皮革の自然なグリップ力を好む方が多いようです。また、人工皮革は手のひら部分に特殊な素材を使用し、グリップ力向上を図ったものもあります。ちなみに私がオススメするグリップ力に特徴のあるグローブにはこんなものがあります。

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次に意識したいのは、先ほど言った素材です。私は個人的に天然皮革をオススメします。やはりあの独特の手触りは一度経験すると離れられません。ところが、天然皮革は結構高価なのが難点です。価格帯も1800~2400円くらいが多いのです。ですので、お買い得なものを探しておきたいですよね。そこでいくつか安い天然皮革グローブをご紹介します。ちなみに、色ですが、これは白を絶対にオススメします!黒の方がヨゴレが目立ちませんが、手触りが硬くなってしまいます。これでは天然皮革にする意味がありませんよ。

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グローブについては決して高価なものを選ぶ必要はありません。例えば、フットジョイですとか、タイトリストの天然皮革のグローブをしていると、場合によっては相手に悪い印象を与える場合もあります。ただ、汚いグローブ、穴の開いたグローブを使っているのは良くありません。ですので、比較的安価でも新しいグローブを、特にラウンドでは着用したいものですね!

 

さて、今回の内容はいかがだったでしょうか。グローブは確かに小さなポイントですが、ここに気が付くビジネスマンはきっとゴルフでも相手に一目置かれます。ちょっとしたことですが、このちょっとしたことがとても重要ですよ。




ビジネスゴルフ通信VOL.001「クラブ選び」

みなさん、こんにちは!佐田です。

2018年は新しい取り組みといたしまして、ブログでこんな内容をお伝えしていこうと思います。さて、この「ビジネスゴルフ通信」とは、ゴルフと上手に付き合いゴルフをビジネスシーンで有効活用していきたい事業主や経営者の方に向けた様々な情報提供をしていこうと思います。

さて、記念すべき第一回ですが、今回のテーマはクラブ選びです。どんなクラブを使うか、というのは意外と本人は気に留めないものですが、一緒にプレーする人は案外見ているものです。

せっかく素晴らしいビジネスをされている方でも、使っているクラブがボロボロだったり、ミスマッチなものを使っているようでは、ゴルフがあなたのビジネスにとってマイナスになってしまいかねません。

さあ、そんな時どんなクラブを使うべきか。私がオススメするのは、やはりメジャーメーカーのクラブたちです。その中でも「キャロウェイ」と「テーラーメイド」は最も無難な選択で、かつコスパの高いクラブが揃っています。比較的リーズナブルなので相手にいやらしさを感じさせないメリットもあります。

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スターターとしては十分と言えるでしょう。また、中古で揃えるのも一つの方法です。中古であれば、比較的ハイエンドのモデルを安価に入手できるメリットもあります。中古ショップで業界最大はゴルフパートナーです。近所にあるようなら行ってみるのもいいかもしれませんね。

さて、とはいえ、これらのメーカーのクラブは使っている人も多いもの。無難なのも大切ですが、やはり相手に自分の印象を残すことも大切でしょう。

さて、そんな時どうすればいいのか…。

それは「グリップを変える」ということです。本来グリップ(握る部分)は消耗品なので、ある程度使ったら交換するのが定石です。しかし、購入してすぐにグリップを交換するともったいないような気がしますが、それだけでオリジナリティをアピールできるのです。グリップは1本数百円程度からあります。最近は安価なカラーグリップもあり、好きな色を選択できるようになってます。

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そしてグリップ交換は、近所のゴルフショップ(ゴルフ5、ゴルフパートナーなど)やゴルフ工房(ゴルフのリペア、リメイクを専門にやる工房のこと)でお願いするといいかもしれません。

ちなみに私は、こういったことをやってみたいけどどうしたらいいか分からない、という方へのサポートも個人的にやっております。前述のクラブ選びからグリップ交換までワンストップでできる体制になっているので、興味のある方はFacebook等でご連絡くださいね!

さて以上第一回のビジネスゴルフ通信でした。次回もお楽しみに!!



2017年も・・・

こんにちは!佐田です。

今年も本当にいろいろなことがありましたが、ついに今日が最終日です。私は、ゴルフ業界に携わる人間として今年も様々なシーンを目撃してまいりました。そこで、私が個人的に印象深かった出来事を勝手にご紹介していこうと思います。

 

1、松山英樹選手全米プロで涙

これは私の中で今年最も胸を熱くしたシーンでもあります。松山選手は首位のJ・トーマス選手に必死に食らいつきながら、最終的には5位でのフィニッシュでした。ただ、トーマス選手も初メジャーの重圧でミスショットを繰り返す中、その場面においても非常にいいショットを続けていた松山選手に可能性を強く感じたのです。その後のいんたびゅーで、インタビューを担当した某プロに批判が集まりましたが、涙ながらに語り、次を見据える松山選手の姿には多くの人が感動を覚えたのではないでしょうか?

2、アディダス、テーラーメイドを売却

これも業界としては大変ショッキングな出来事でした。テーラーメイドと言えば、ゴルフ業界を代表する有名なブランドです。そのブランドをアディダスが手放すということで、ゴルフ業界全体に対する危機感のようなものがささやかれたニュースでもありました。結局テーラーメイドはKPS(アメリカの投資会社)が購入し、今も引き続き素晴らしいゴルフギアを提供し続けいています。

3、ゴルフスタジアム問題

ゴルフに関する内容でお昼のワイドショーまでにぎわせたニュースは、近年なかったのではないでしょうか。この問題はゴルフスタジアムという会社が、無料HPを作成する代わりにローンで高額なゴルフレッスンソフトを購入させ、その代金をHPの広告収入で相殺するというビジネススキームを提供していたものですが、広告収入が減ってしまい十分な払い戻しができず、結果ローンが払えないレッスンプロなどが発生した、という事件です。実は当時私がHP作成代行ビジネスを考えていたのですが、この事件で断念したのは言うまでもありません(笑)

4、レジャー白書で衝撃の発表

今年レジャー白書が公表され、ゴルフに関するデータも公表されました。それによると、2016年度のゴルフ人口ななんと550万人。前年から200万人も減少した、というのです。この衝撃的なデータで、さらにゴルフ業界の先行きを不安視する声も上がっており、業界全体で対策を求められる事態となっています。ただ、一部ではこの数字の見方そのものについて疑問の声もあるため、データを多角的に分析し判断をする必要もありそうですね。

5、エスティバンゴルフ旋風

JPDA(日本プロドラコン協会)の幹部が中心となって設立されたエスティバンゴルフ社より、超飛距離系ドライバー「エスティバン」が発売されたも記憶に新しいところです。クラウンの独特の形状と軽量&超柔シャフトで飛距離性能にトコトン特化したドライバーです。一部のマニアの間ではもう当たり前になっているドライバーですが、来年はオリジナルボールも登場するとのことで、これからまだまだ目が離せないですね!

というわけで、私が気になった5つのニュースをご紹介いたしました!それではみなさま、良いお年をお迎えください!!

 

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実践が全て

こんにちは!佐田です。

最近GOLFPORTのドラコン部では、色々な試みをしております。前回、ゼクシオXドライバーを試打した模様をyoutube動画でアップしたのは記憶に新しいことかと思います。

私はゴルフだけでなくいくつかのビジネスを経験して、それら全てで大事な事は『実践』であると思うのです。

どんな素晴らしい事を思いついても、それを実践し、形にしなければ何にもなりません。Google創業者のラリー・ペイジ氏の『アイデアに価値はない』という言葉の真意も、そこにあると私は思います。

少し噛み砕いて言うと、いくら素晴らしいアイデアを持っていても、それを実践したり形にしない限り価値は無い、という事です。つまり、頭にある状態では意味がないのです。

とはいえ、アイデアを形にするのはエネルギーが必要です。私はyoutube動画を数多く制作してきましたが、一本作るのに、とてもエネルギーを消費します。なので、大概いいアイデアが浮かんでも、形にしない事がほとんどなのです。

そのエネルギーを使えるか。
それが一番重要だと思うのです。

 

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ゴルフクラブを扱う

こんにちは!佐田です。

私は長年ゴルフレッスンに携わって参りましたが、その中でたくさんの失敗をし、勘違いをし、そして発見もしてきました。
そんな中の一つに、ゴルフクラブを扱うこと、というものがあります。ゴルフクラブを扱う…一体どういうことでしょうか?

そもそも、ゴルフというスポーツは、ゴルフクラブを上手く扱ってボールを打たなくてはいけません。スイングは、ゴルフクラブを的確に操作する為の方法論である、と言えます。

スイングを論じる時に、身体動作とクラブの操作を分けて論じる場合がありますが、これはあまりいい方法とは言えません。相互に関係し合っているわけですから、両方を意識したスイング論であるべきです。

また、ゴルフクラブを違う道具で置き換えて論じる場合があります。確かに、ゴルフクラブという特殊なツールを理解するために比較的身近なツールに置き換えて論じることは、納得感に繋がります。

しかし一方で、納得感と理解度は一致しないのが事実です。ゴルフコーチは、指導を生業としていますから、相手に納得してもらえなければ商売になりません。とはいえ、置き換えの論法には誤解も生まれやすく、結果として上達を遅らせる場合もあります。

ゴルフクラブ固有の特殊性を踏まえ、きちんとクラブとして使い方を理解する事で上達スピードは早まる、というのが私の経験から言えることです。

 

クラブの扱い方についてはもう少し述べておきたいところですが、ちょうどキリもいいのでこのあたりで。次回は続きを書きたいと思います。

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