ビジネスゴルフ通信003「プレー速度」

こんにちは!佐田です。

大分間が空いちゃいましたが、久々にビジネスゴルフ通信です。全国100万のビジネスゴルファーのみなさん、おまたせしました!笑

さ、冗談はさておき今回は、プレーの速度に関する考察やワンポイントアドバイスをお教えしたいな、と思います。

まず、最適なプレー速度の基準は、「前方の組にピッタリついてラウンドする」ということです。前の組がスロープレーとなってしまっては仕方ありませんが、プレーヤーは前方の組よりいくら早く回ってもそれ以上先に進めませんから、このペースが最も重要なわけです。

問題は、例えば前方の組が3人組で、こちらが4人組の場合。当然1名少ない分ペースは速くなるわけです。致し方ないことですが、それでも1ホール以上間隔が空いてしまうと、コースのスタッフが見えて「急いでください」と言われてしまうわけです。せっかくの楽しいゴルフも、そう言われてはいい気分はしませんよね。そこで、前が1人少なくてもしっかり付いていくプレーのペースを心がける必要があるわけです。

まず、最もプレー速度が遅くなるポイントを抑えましょう。それは、ホールとホールの移動です。ホールアウトの際、パターやウェッジなど複数本のクラブを持っていると思います。それをグリーン横でバッグに戻していては移動に時間がかかり、少しずつペースが遅くなってきてしまいます。この積み重ねを18ホールで換算すると、とても大きな数字になるのは目に見えています。

ですので、ホールアウトしたら、とりあえずクラブを持ったままカートに乗り込み、次のホールへ移動しましょう。次のホールのティーショットではたくさん待ち時間がありますから、その間にクラブをしまったり、前のホールのスコアを記録したりしてください。

次に意識すべきポイントは、ボール捜索です。ボールが林に飛び込んでしまった際、捜索に必要以上の時間をかけないようにします。もちろん、一生懸命探しますが、ルール一杯の5分間捜索するとかなり前方との間隔は広がってしまいますので、2~3分探して見つからなければ潔く諦める決断も重要です。

そして最後に、実は最も重要なのは1回1回のショットです。ショットの後、しばらくボールを見送ってその場に立っている場合があります。しかし、ボールがある程度まっすぐ飛んでいるようであれば、ボールが停止するまで見送らず、すぐに準備して次の地点への移動を開始します。

実はタイム短縮にはこれが非常に有効で、意外と上手い人ほど時間がかかるのは、ここに時間が掛かる場合が多いからです。例えば、プロゴルファーがティーショットを打った時、ナイスショットの時ほど最後までボールを見送らず、ティーを拾い始めるのを見たことがあると思います。ミスショットの場合はボールを見失わないように最後まで見る必要がありますが、ナイスショットで、さらにフェアウェイに行くと思われるボールは最後まで見る必要が無いのです。

 

いかがでしょうか?早速次のラウンドで、タイム短縮に挑戦し、快適なゴルフプレーを実現してみてくださいね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です