セルフプレーのカート操作

こんにちは!佐田です。

みなさんは、普段キャディ付きとセルフプレー、どちらが多いでしょうか?私は殆どセルフプレーなのですが。今回のお話、キャディ付きでは全く考えなくてもいい事なのですが、セルフプレーではちょっと意識しないといけないポイントです。と、いうのもとりあえずラウンドするならまだしも、ちょっと仕事がらみの相手など、粗相が許されない相手だと結構相手の心証に影響を及ぼすものです。

そこで今回は、セルフプレーの時のカート操作について考えてみたいと思います。

さて、まずは一番多いタイプである「電動カートリモコン無」です。

リモコンが無い電動カートの場合、カートに乗っていないとカートを操作できません。一番ダメなのは、気がついたらカートが置き去り、というパターンです。この場合、カートに戻らないといけない為時間も食いますし、体力も使います。そこで、自分がもてなす側の場合、こまめにカートに戻り、カートを常にパーティ全体のペースに合わせて移動させることが必要となります。ただし、これはある程度自分のプレーが落ち着いてできる人の気にするポイントです。まだ自分のプレーがおぼつかない人は、カートから離れるときに、近くの上手な人に「すみません、カートよろしくお願いします!」と一声かけるクセをつけましょう。こうすることで進行の遅れを未然に防ぐとともに、周りの方から好印象を持たれるようになります。

次に「電動カートリモコン有」です。

もてなす側はできるだけリモコンを所持するようにしましょう。リモコン操作は率先して行うとポイントが高いです。ただし、パーティ全体の進行をしっかりみることができないと、カートが遅れて進行も遅れます。そうなると、せっかくリモコンを持っているのに評価はガタ落ちです。そこで、もてなす相手でもある程度(平均スコア90台以上)上手な方である場合はリモコンをお願いするのも一つです。「私がリモコン操作をするとご迷惑になるかもしれませんので、お願いできますか?」と一声かけてお願いすれば、相手も悪い気がしませんね。

最後に「手動カート」です。

こちらは運転をしなければいけませんので、原則免許保有者が運転を行います。もてなす側でも免許がない方はあまり積極的にカートを操作するべきではありません。ただし、相手が飲酒している場合などは運転すべきでしょう。また、自分のプレーがおぼつかない方は、周りの方に一声「カート運転、お願いします!」と声をかけてから移動します。

 

いかがでしょうか。大抵これがセルフプレーのカート操作の考え方になります。一番大切なのは、パーティ全体の進行を阻害しないこと。どんなゴルフの上手な方でも、周りをよく見てカートを適切に操作できないようではいけません。デキるゴルファーは、こうしたカート操作など、ちょっとした事の気付きだったり、配慮が上手なゴルファーなのです。みなさんも、カートをしっかり操作し、デキるゴルファーを目指しましょう!




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