2017年も・・・

こんにちは!佐田です。

今年も本当にいろいろなことがありましたが、ついに今日が最終日です。私は、ゴルフ業界に携わる人間として今年も様々なシーンを目撃してまいりました。そこで、私が個人的に印象深かった出来事を勝手にご紹介していこうと思います。

 

1、松山英樹選手全米プロで涙

これは私の中で今年最も胸を熱くしたシーンでもあります。松山選手は首位のJ・トーマス選手に必死に食らいつきながら、最終的には5位でのフィニッシュでした。ただ、トーマス選手も初メジャーの重圧でミスショットを繰り返す中、その場面においても非常にいいショットを続けていた松山選手に可能性を強く感じたのです。その後のいんたびゅーで、インタビューを担当した某プロに批判が集まりましたが、涙ながらに語り、次を見据える松山選手の姿には多くの人が感動を覚えたのではないでしょうか?

2、アディダス、テーラーメイドを売却

これも業界としては大変ショッキングな出来事でした。テーラーメイドと言えば、ゴルフ業界を代表する有名なブランドです。そのブランドをアディダスが手放すということで、ゴルフ業界全体に対する危機感のようなものがささやかれたニュースでもありました。結局テーラーメイドはKPS(アメリカの投資会社)が購入し、今も引き続き素晴らしいゴルフギアを提供し続けいています。

3、ゴルフスタジアム問題

ゴルフに関する内容でお昼のワイドショーまでにぎわせたニュースは、近年なかったのではないでしょうか。この問題はゴルフスタジアムという会社が、無料HPを作成する代わりにローンで高額なゴルフレッスンソフトを購入させ、その代金をHPの広告収入で相殺するというビジネススキームを提供していたものですが、広告収入が減ってしまい十分な払い戻しができず、結果ローンが払えないレッスンプロなどが発生した、という事件です。実は当時私がHP作成代行ビジネスを考えていたのですが、この事件で断念したのは言うまでもありません(笑)

4、レジャー白書で衝撃の発表

今年レジャー白書が公表され、ゴルフに関するデータも公表されました。それによると、2016年度のゴルフ人口ななんと550万人。前年から200万人も減少した、というのです。この衝撃的なデータで、さらにゴルフ業界の先行きを不安視する声も上がっており、業界全体で対策を求められる事態となっています。ただ、一部ではこの数字の見方そのものについて疑問の声もあるため、データを多角的に分析し判断をする必要もありそうですね。

5、エスティバンゴルフ旋風

JPDA(日本プロドラコン協会)の幹部が中心となって設立されたエスティバンゴルフ社より、超飛距離系ドライバー「エスティバン」が発売されたも記憶に新しいところです。クラウンの独特の形状と軽量&超柔シャフトで飛距離性能にトコトン特化したドライバーです。一部のマニアの間ではもう当たり前になっているドライバーですが、来年はオリジナルボールも登場するとのことで、これからまだまだ目が離せないですね!

というわけで、私が気になった5つのニュースをご紹介いたしました!それではみなさま、良いお年をお迎えください!!

 

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