ゴルフの多様性

こんにちは!佐田です。

さてさて、今回はちょっと抽象的なテーマになりますが、宜しくお付き合いください。

私はかつて仕事で何度か部下をかかえるポジションを経験した事があります。良いことも悪いこともありましたが、一つ悔いがあります。それは『自分と相手の違いを認めることができなかった』事です。

人間は十人十色。

みんな違って、みんないい部分と悪い部分があります。しかし、その違いは周りが認めて初めて価値を持つのです。認められなければ、それは大変な孤独感や悲しみ、怒りになります。

私は、部下に対して、認めることができなかった。だから、今のゴルフを良くする活動においては、違いを認めたいと思うのです。

ゴルフに対する考え方も姿勢も、やはり十人十色。

私は、どんなゴルフのスタイルも受け入れたいと思っています。真剣に結果を追求するゴルフも仲間とワイワイやるゴルフも、ビジネス絡みのゴルフも、みんな違って、みんないい。

今、そんな風に思えてきました。

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